生産ラインにおける2液性接着剤吐出の問題を解決します。


2液混合ディスペンサーの日本省力技術研究所へようこそ

 接着剤混合吐出用のMGP二液混合ディスペンサーは、容積効率の高い、オリジナル構造のマイクロギヤポンプ(容積計量型、弊社独自)を使用した液体定量吐出装置で、ポンプの回転角度と吐出量が正確に比例するため、温度、粘度等による吐出量の変化がほとんどありません。
 そのため、当社のディスペンサーは長時間安定した高精度吐出が可能になり、製造工程で従来困難であった二液性接着剤の微量吐出や、二液速硬化樹脂の吐出自動化、コストダウンに実績を上げています。
 また、構造がシンプルなディスペンサーであるため故障が少なく、生産管理上の信頼性・メンテナンス性・経済性など数々の特長を持っており、車載部品、電池、電子部品、モーター、光ファイバーなどシール、接着剤を必要とする生産ラインでコストダウン、品質向上に実績を上げています。
 特に微量吐出の分野では実績が多く、20年以上安定して使用されている例も数多くあります。



ディスペンサー製品ニュース

ID-200N微少量用二液混合吐出装置  

ID−200N 二液混合ディスペンサー

2液混合ディスペンサー 高精度微少量吐出用

二液性接着剤を混合しながら、ノズルから直接1mg程度の微量吐出をしたり、ロボットと組み合わせて線引き吐出をしたりすることが出来ます。
・容積効率の高いポンプを使用している為、温度、粘度、ポットライフ等による吐出量、混合比の変化が殆どなく安定した吐出が出来ます。
・クリーニング機構を持った速硬化樹脂対応ミキサー(オリジナル)を使用しているため、ノズルのつまりもなく混合比の変動なしに長時間安定した吐出が出来ます。
・吐出量・混合比を数値で設定・管理出来ますで生産管理上の信頼性も向上します。
・コンパクト・高機能設計(単機能ローコストタイプのMGP-X020もあります)


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