1液精密吐出装置
MGP-3111|充填作業などの多量吐出に対応する1液精密吐出装置
最大150g/minの連続吐出に対応し、高精度な吐出と長時間の安定供給を両立した多量吐出モデル

製品概要
MGP-3111は、充填作業などの多量吐出に対応した1液精密吐出装置です。
定量安定性に優れたMGP-Ⅲ型ギヤポンプを、スピードコントロールDCモーターで駆動。周囲条件の変化による影響を受けにくく、長時間にわたって安定した精密吐出が可能です。
最小0.3gのショット吐出から、最大150g/minの連続吐出まで対応。接着剤や樹脂、オイルなどを一定量ずつ供給する工程や、容器への充填作業に適しています。
MGP-3111の特長紹介動画
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適用分野
容器への充填作業
接着剤、樹脂、オイルなどを、容器へ一定量ずつ充填する工程に適しています。
自動車・産業機械部品
シール材や接着剤など、多量かつ安定した吐出が求められる組立工程に対応します。
電子・電気部品
樹脂の充填や封止など、吐出量の安定性が求められる工程に適しています。
特長
最大150g/minの連続吐出に対応
MGP-Ⅲ型ギヤポンプにより、充填作業などで必要となる多量吐出に対応します。
長時間安定した精密吐出
周囲条件の変化による影響を受けにくく、長時間の連続運転でも安定した吐出が可能です。
吐出条件を簡単に設定
スピードコントロールDCモーターにより、材料や作業条件に合わせて吐出量を調整できます。
導入前サポート
- 吐出テスト無償対応
- 最適条件のご提案
接着剤とユーザー仕様書をご支給いただければ、弊社にて吐出実験等を無償で行い、最適条件をご提案いたします。
具体的な検討案件がございましたら、お問い合わせページよりご連絡ください。
仕様
| 吐出量 | ショット吐出:最小 0.3g/ショット 連続吐出:最大 150g/min |
|---|---|
| 吐出可能粘度範囲 | 40万mPa・s(cps) ~ 20mPa・s(cps) |
| 使用電源 | AC100V |
| 吐出精度 | ±3%以内 |
お問い合わせ
MGP-3111の詳しい仕様、導入検討、吐出条件の確認については、下記よりお問い合わせください。