1液精密吐出装置
MGP-2111|高粘度材料の微少量・安定吐出に対応する1液精密吐出装置
最小0.0001gの微少量吐出から連続吐出まで、高精度な吐出と使いやすさを両立したスタンダードモデル

製品概要
MGP-2111は、高粘度材料の微少量吐出に対応した1液精密吐出装置です。
定量安定性に優れたMGP-Ⅱ型ギヤポンプをスピードコントロールモーターで駆動。タイマーで吐出時間を設定し、ボリューム操作で単位時間あたりの吐出量を調整できます。
エアー式の吐出装置では対応が難しい、高粘度シリコーンオイルなどの吐出や、吐出量の安定性が求められる線引きパターン吐出を得意としています。
周囲条件の影響を受けにくく、長時間の連続運転でも安定した精密吐出が可能です。
MGP-2111の特長紹介動画
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適用分野
電子部品
接着剤やシール材など、微少量で正確な吐出が求められる工程に適しています。
自動車・産業機械部品
高粘度のオイルや接着剤を使用する、塗布・シール・組立工程に対応します。
精密部品
少量の点打ち吐出や、一定量を連続して塗布する線引き工程に適しています。
特長
最小0.0001gの微少量吐出に対応
MGPギヤポンプにより、最小0.0001g/ショットからの高精度な吐出が可能です。
高粘度材料を安定して吐出
エアー式では対応が難しい高粘度シリコーンオイルなども、安定して吐出できます。
AC100V電源のみで駆動
圧縮エアーを必要とせず、AC100V電源のみで使用できます。
導入前サポート
- 吐出テスト無償対応
- 最適条件のご提案
接着剤とユーザー仕様書をご支給いただければ、弊社にて吐出実験等を無償で行い、最適条件をご提案いたします。
具体的な検討案件がございましたら、お問い合わせページよりご連絡ください。
仕様
| 吐出量 | ショット吐出:最小 0.0001g/ショット 連続吐出:最大 10g/min |
|---|---|
| 吐出可能粘度範囲 | 40万mPa・s(cps) ~ 20mPa・s(cps) |
| 使用電源 | AC100V |
| 吐出精度 | ±3%以内 |
お問い合わせ
MGP-2111の詳しい仕様、導入検討、吐出条件の確認については、下記よりお問い合わせください。