ID-300N 大吐出量・高精度を両立した二液混合吐出装置

2液混合吐出装置

2液混合吐出装置

二液混合ディスペンサー

ID-300N|大吐出量でも高精度・安定供給を実現する二液混合吐出装置

大吐出量から連続吐出まで、高精度な混合吐出と生産ラインへの組み込みやすさを両立したスタンダードモデル

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製品概要

ID-300Nは、2液性樹脂に対応した高精度な二液混合吐出装置です。定量安定性に優れたMGPギヤポンプ5相ステッピングモーターで駆動し、少量0.3gから連続吐出まで高精度な吐出を実現します。

2液性エポキシ・ウレタン・シリコーン樹脂などのモールド、ポッティング、基板封止など、幅広い用途に対応します。

吐出量や混合比を自由に設定でき、自動化ラインへの組み込みにも対応。安定した吐出性能で、多品種生産をサポートします。

ID-300Nの特長紹介動画

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適用分野

自動車部品
2液性接着剤やシール材を用いる工程において、安定した微少量吐出が求められる用途に適しています。
電池・ソーラーパネル部品
部品の小型化に伴い、精度の高い混合比管理と微少量吐出が求められる工程に対応します。
電子部品
微少量吐出が要求される2液性接着剤等のシール工程に適しており、安定した混合吐出を実現します。

特長

少量0.3gから連続吐出まで対応
MGPギヤポンプと5相ステッピングモーターにより、少量0.3gから連続吐出まで高精度な吐出を実現します。
多品種生産に対応
吐出量や混合比を自由に設定でき、複数の吐出条件を登録・切り替えできるため、多品種生産に対応します。
自動化ラインへ簡単に組み込み
外部I/Oを標準装備し、自動化ラインへの組み込みに対応。動作履歴ログやタンク残量管理機能も備えています。

導入前サポート

  • 吐出テスト無償対応
  • 最適条件のご提案

接着剤とユーザー仕様書をご支給いただければ、弊社にて吐出実験等を無償で行い、最適条件をご提案いたします。

具体的な検討案件がございましたら、お問い合わせページよりご連タクトください。

仕様

吐出量 ショット吐出:最小 0.3g/ショット
連続吐出:最大 240g/min
吐出可能粘度範囲 40万mPa・s(cps) ~ 20mPa・s(cps)
混合比 100:100 ~ 100:5
ポットライフ 15分まで吐出可能
吐出精度 ±3%以内

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ID-300Nの詳しい仕様、導入検討、吐出条件の確認については、下記よりお問い合わせください。

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